いずれも月単位ではなく日単位で区切っています。私が充てられる時間がそれだからです。そして、いずれもこのサイトで公開している仕事に基づいています。その下にあるケーススタディやノートが証拠であり、推薦文ではありません。英語・日本語・ロシア語で、東京からリモート、または日本国外のチームとも進められます。

依頼の形

  1. S01

    パフォーマンス監査 — DynamoDBとAppSync

    課題
    データが増えるにつれて読み込み時間とタイムアウトが悪化し、特定の画面ではなく顧客全体で起きている。しかもアーキテクチャは誰も変えていない。
    行うこと
    コード内のすべての読み取り経路、実データ量に対してプロファイルしたクエリ、CloudWatchでのリクエストの挙動を確認します。コードが追いにくい箇所は、提案の前にデータの流れを図にします。
    お渡しするもの
    書面での診断 — どのアクセスパターンがなぜ誤っているのかを、直す順番とともに — 各変更に必要な移行手順と戻し方を添えて。ご希望があれば最初のマイルストーンまで実装します。
    費用
    480,000円〜
    期間
    1〜2週間

    根拠梱包業界向けSaaSデータ増加で遅くなるDynamoDB

  2. S02

    多言語監査 — hreflang・ルーティング・インデックス

    課題
    複数言語のサイトがあるのに翻訳ページが見つけてもらえない。あるいはこれから言語を追加するが、URLは後から動かせない。
    行うこと
    全ページでのcanonicalとhreflangの相互参照、ロケールのルーティングとURLの安定性、sitemapとrobotsの一致、そして各ロケールが組版に与える影響 — 文字数で決めた行長は、ラテン文字でないページで破綻します。
    お渡しするもの
    実際にトラフィックでいくら失っているかで順位づけした不具合と、再発を止めるビルド時のチェック。壊れたhreflangのまとまりはスクリーンショットには写りません。
    費用
    280,000円〜
    期間
    1週間程度

    根拠受託開発プロジェクト

  3. S03

    作り直しの前のアーキテクチャレビュー

    課題
    作り直すかどうかを議論している、あるいはスタックを選ぼうとしている。検証する時間がないために、好みで決まりかけている。
    行うこと
    まずシステムが何をしなければならないか、次に既存のものが足場になるかどうか。候補はPoCで比較します。失敗しうる問いが1つ、期限が1つ、評価軸は最初のコミットより前に合意し、その中にはコードベースがアシスタント主体の開発にどう耐えるかも含みます。
    お渡しするもの
    チームが後から読み返せる形の決定記録 — 何を、どの評価軸で比較し、何を選び、何があれば結論が変わるのか — とPoCの計画。ご希望があればPoCの実施まで行います。
  4. S04

    日英ブリッジ — 要件定義から英語仕様へ

    課題
    顧客も利用者も規制も日本語で、作るチームはそうではない。届くのは翻訳の翻訳になっている。
    行うこと
    要件定義の打ち合わせに日本語で入り、オフショアのチームが実装するための仕様を英語で書きます。英語に対応する語がない用語は、文書ごとに言い換えるのではなく、一度定義したうえで用語のまま残します。
    お渡しするもの
    日本語を読まないエンジニアが実装できる仕様、双方が合意した用語集、そして戻ってきた成果物を、その場で実際に合意した内容と突き合わせるレビューです。
    費用
    320,000円〜
    期間
    要件定義1ラウンドまたは仕様1本で1週間程度。開発と並走する場合はそれ以上

    根拠受託開発プロジェクト

表示の金額は税別の下限で、最終的な金額は範囲によって決まります。課題をお書きいただければ、何をするか、いくらになるかをお伝えします。合わない場合は、ほかの方が適していると申し上げます。ご連絡は ivan.d@wanya.group. 30分の枠を予約することもできます。 まずは実績をご覧ください。