次世代WMS
次世代倉庫管理システム(WMS)の技術計画とアーキテクチャ。担当範囲はアプリケーション各層、クラウド、セキュリティ、倉庫制御システムとの連携にまたがります。
- テックリード
- 株式会社フレームワークス(大和ハウスグループ)
- 2026/09–現在 · 2か月
- フロントエンド
- バックエンド
- クラウド
- セキュリティ
- WMS/WCS連携
- 技術選定
- アーキテクチャ標準
- 開発ガイドライン
- アーキテクチャ決定
- 技術PoC
複雑なWebシステムを、要件定義とアーキテクチャから本番運用まで設計し、形にします。
要件定義
システムが何をすべきかをクライアントと定義し、文書化する
該当プロジェクト:P04 受託開発プロジェクト
アーキテクチャ
技術方針を決め、リスクの高い部分を先に検証する
該当プロジェクト:P01 次世代WMSP02 AIチャットゲームプラットフォーム
実装
クライアント、サービス、インフラを構築する
リリース
コードレビュー、開発標準の整備、リリースの実行
該当プロジェクト:P02 AIチャットゲームプラットフォームP03 梱包業界向けSaaS
運用
動かし続ける:パフォーマンス、マイグレーション、本番サポート
該当プロジェクト:P03 梱包業界向けSaaSP04 受託開発プロジェクト
新しいプロジェクトから順に並べています。ケーススタディでは判断の理由まで、概要では公開できる役割・担当範囲・システムの事実のみを記載しています。
次世代倉庫管理システム(WMS)の技術計画とアーキテクチャ。担当範囲はアプリケーション各層、クラウド、セキュリティ、倉庫制御システムとの連携にまたがります。
コンシューマー向けAIチャットゲームプラットフォームの新規立ち上げ。20名のクロスファンクショナルなチームで、プロジェクトリード兼フルスタックエンジニアとして主導しました。
梱包業界向けに本番稼働しているWebおよびモバイルのSaaSでのフルスタック開発。データ量の増加によって、すべての顧客で応答性が低下していた状況でした。
5業種にわたる5件の受託プロジェクト。2か月のコーポレートサイトを一貫して主導した案件から、約40名体制の保険システムまで。Web開発、CRM、エンタープライズ領域のバックエンド開発を担当しました。
印は、その責任範囲を実際に担当したプロジェクトを示します。印がないのは能力がないという意味ではなく、ここでは示していないという意味です。
| 担当領域 | P01 次世代WMS | P02 AIチャットゲームプラットフォーム | P03 梱包業界向けSaaS | P04 受託開発プロジェクト |
|---|---|---|---|---|
| 要件定義とクライアント折衝システムが何をすべきかをクライアントと定義し、文書化する | なし | なし | なし | あり |
| アーキテクチャと技術選定技術計画と技術選定の判断 | あり | あり | なし | なし |
| プロジェクト推進開発チームの計画と調整 | なし | あり | なし | あり |
| フロントエンド開発Webおよびモバイルのクライアント開発 | なし | あり | あり | あり |
| バックエンドとAPIサーバーサイドのサービスとAPI | なし | あり | あり | あり |
| クラウドインフラAWS上のインフラ構築とデプロイ | なし | あり | あり | あり |
| 認証とセキュリティ認証・認可・セキュリティをアーキテクチャの一部として扱う | あり | あり | なし | なし |
| システム連携WMS/WCS連携の設計 | あり | なし | なし | なし |
| 開発標準とコードレビュー開発ガイドライン、アーキテクチャ標準、コードレビュー | あり | あり | あり | なし |
| リリースと本番サポート変更を本番へ届け、そこで支え続ける | なし | あり | あり | あり |
要件定義とクライアント折衝
システムが何をすべきかをクライアントと定義し、文書化する
Shown in: P04 受託開発プロジェクト
アーキテクチャと技術選定
技術計画と技術選定の判断
Shown in: P01 次世代WMSP02 AIチャットゲームプラットフォーム
プロジェクト推進
開発チームの計画と調整
Shown in: P02 AIチャットゲームプラットフォームP04 受託開発プロジェクト
フロントエンド開発
Webおよびモバイルのクライアント開発
バックエンドとAPI
サーバーサイドのサービスとAPI
クラウドインフラ
AWS上のインフラ構築とデプロイ
認証とセキュリティ
認証・認可・セキュリティをアーキテクチャの一部として扱う
Shown in: P01 次世代WMSP02 AIチャットゲームプラットフォーム
システム連携
WMS/WCS連携の設計
Shown in: P01 次世代WMS
開発標準とコードレビュー
開発ガイドライン、アーキテクチャ標準、コードレビュー
リリースと本番サポート
変更を本番へ届け、そこで支え続ける
アーキテクチャの決定、ガイドライン、標準は文書に残します。一度決めたことを、レビューのたびに議論し直さずに済むからです。
技術や連携に不確実さがあるとき、範囲を区切ったPoC(技術検証)は、本番で制約に気づくより安く済みます。
レビューは、外部メンバーを含めたチーム全体で、決めごとが共通の実践に変わる場所です。
クライアントや現場が何を必要としているかを明確にすることは、システム設計の一部であり、設計の前に終わらせる引き継ぎ作業ではありません。