実績P01

次世代WMS

次世代倉庫管理システム(WMS)の技術計画とアーキテクチャ。担当範囲はアプリケーション各層、クラウド、セキュリティ、倉庫制御システムとの連携にまたがります。

概要このページには、公開できる役割・担当範囲・システムの事実のみを記載しています。技術判断や成果は掲載していません。

役割
テックリード
所属
株式会社フレームワークス(大和ハウスグループ)
期間
2026/09–現在2か月
状況
進行中
  1. A1アプリケーション

    • フロントエンド
    • バックエンド
  2. A2プラットフォーム

    • クラウド
    • セキュリティ
  3. A3連携

    • WMS/WCS連携
  4. A4技術ガバナンス

    • 技術選定
    • アーキテクチャ標準
    • 開発ガイドライン
    • アーキテクチャ決定
    • 技術PoC
技術的な責任範囲を示した図です。システムアーキテクチャそのものではなくスコープの範囲図であり、アーキテクチャは非公開です。

00 / 概要

2026年9月、大和ハウスグループの株式会社フレームワークスに、次世代倉庫管理システム(WMS)のテックリードとして参画しました。WMSは、入荷、保管、ピッキング、出荷といった倉庫内の業務を動かすシステムです。通常は、自動機器を制御する倉庫制御システム(WCS)と、指示や状態をやり取りする必要があります。

本プロジェクトは進行中です。プロダクトの詳細、アーキテクチャ、提供時期は公開されていないため、ここでは責任範囲のみを記載します。

01 / 責任範囲

担当範囲は、フロントエンド、バックエンド、クラウド、セキュリティの各層にわたる技術計画とアーキテクチャ、そしてWMSとWCSの連携境界です。

02 / 業務範囲

  • 技術選定。
  • アーキテクチャ標準化と開発ガイドラインの策定。
  • アーキテクチャ決定。
  • PoC(技術検証)。